YUKI HORIMOTO / NEWS

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かわいいベイビー

ラグビー部の親愛なる後輩Kに6月30日、第一子が誕生した。ボクは母子が入院している病院に向かった。コンコン、とドアをノックして開けるとそこに新パパ、新ママ、そして赤ちゃんが!何と言うか、何と言うか、胸がいっぱいになった。生命の力というか、何と言うか、虹が架かっていると言うか、光が輝いていると言うか、何と言うか、ボクの汚れたアタマの中の駄言葉で表現することは恐縮してしまうほど神聖な、いやそれは冗談ではなくホントにそう思ったの。そうなの。思わずオネエ言葉になってしまったが、命万歳!ということになるのだ。だっこもさせてもらい、純粋無垢のエンジェルと翼の折れたエンジェルとの2ショットも実現した(K、写真くださーい!)。とにもカクも、おめでとー!!!!ばんざーい!!!!



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  1. 2007/07/02(月) 00:00:00|
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エイプリル

この間ジムで身長を測った。164.6cm。ミニマム。やはり高校時代から1mmたりとも伸びていなかった。『成人過ぎてももしかしてまだ伸びるんじゃないか、観月ありさのように!』という淡い期待を持って一切タバコは吸わなかったのだが全くもって無意味だった、トホホ(縮んでいなかっただけ良しとしようか)。最近は加齢とともに、見栄を張ることもてらうことも恥だ、と思うようになってきたので『身長何cm?』と聞かれたら『164cm』とキッパリ答えていたのだが、0.6cmをバッサリ切り捨ててしまうのはここにきて少しばかりもったいない気がしてきた。かといって馬鹿正直に『164.6cm』と答えると『うわー、コイツ0.6cmに超こだわってるぅー!人間的にも超ちいせー!』となりかねない。身長と器、ダブルで小さいと思われてしまうのは(実際にはそうなのだが)絵描きとして相当の痛手だ。この状況を何とか避けるためにミスターチビっ子は小さい脳みそ働かせました!そうだここ日本には四捨五入という都合の良いシステムがあるじゃないか!それに伴うとボクは立派に『165cm』なのだ。何も恥じることはない、正々堂々『165cm』と答えていいのだ(164cmと165cmでは例の四捨五入システムにより随分と印象が違うものだ)。たった+0.4cmだ、『ウエスト58cmですぅ』とのたまう女子よりはよほど罪が軽かろう。こんなものはサバを読んでいるうちには入らない。よし、これからは『165cm』だ!新年度からは『165cm』だ!低身長ばんざーい!

昨日大関白鵬を見ました。大きかったです。
※白鵬、身長192.0cm。
  1. 2007/04/01(日) 00:00:00|
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伝道師

僕は街へ出かけると、必ずと言っていいほど知らない人に声を掛けられる。それはどれも同じ内容である。ズバリ「道を教えてください」だ。一人でいるときに限られるが、かなりの確率で道を訪ねられるのだ。「全国・道を訪ねられた回数ランキング」では16位くらいにランクインしているに違いない。だからといってそれが嫌だというわけではなく、むしろ道案内は好きなほうだ。なのでそういうシチュエーションになると、まるで水を得た魚のように僕は目を輝かせ、更に活き活きとした表情を浮かべて道案内を始める。まずは道がわからず不安を抱えた人のカウンセリングで心のケア、そして頭の中に必要な地図を浮かべる瞬時の判断、それを伝える的確な言葉のチョイス、時に激しい身ぶり手ぶり、こうして目的地への道を教える僕。こんな情熱的な道案内をする人は他にはいないだろう。「道案内をしているときが一番自分らしいや。」こう思うときさえある。
「自分の生きるべき道」に迷える一人の男が、今日もどこかで迷える小羊たちに正しい道を教えている。何とも皮肉なものだ。
  1. 2006/04/13(木) 00:00:00|
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広島宮島厳島

digmeout CAFE店長・古谷さん、digmeoutディレクター・棟廣さん、FM802 MIDNIGHT GARAGE DJ・土井コマキさんと僕と4人でWINGROADに乗り、digmeout artistの久保田真理さんのホームタウン・広島へ向かう。運転は古谷さん。

広島へ向かう道中では、雪が降ってきて「通行止」の表示にドキドキしたり、BGMのフィッシュマンズを口ずさんだり、サービスエリアで望遠鏡覗いたり、目の前に広がる瀬戸内海に声を上げたり、たりらりらんな時間を過ごす。

そして広島に到着後、久保田さんと合流し、digmeout・谷口さんが登場するドッキリなどを挟み、いざ宮島へ。いやその前に宮島名物「あなごめし」で腹ごしらえだ。絶品。あなごといえども、マスオさんの同僚のアナゴさんとは何の関係もなかった。

その後フェリーで宮島へ渡り、鹿の大群に興奮したり、厳島神社の素晴らしさにグッときたり、おみくじをひいたら「向吉(むかいきち)」という初めて聞くものだったり、もみじまんじゅうを食べてお茶を飲んだり、のりちゃんさんと二人のキッズと合流したり、たりらりらんな時間を過ごす。

再びフェリーで港に戻り、久保田さんの大邸宅にて牡蠣鍋とカキフライでパーティ-。「三度の飯より牡蠣が好き」でお馴染みの僕にはたまらないメニューだ。あまりの美味さにほっぺが落っこちた。ぽとん。

楽しい時間は早いもので、あっという間に1日が終わる。久保田姉さんやのりちゃんと二人のキッズとの別れは寂しかったが、とにかくいい旅だった。何が何だかわからないまま、レットイットビー精神で参加させてもらったが最高だった。また広島に行きたいと思う。意外と近いということもわかったし。

こちらと合わせて読めば、なおよろし。



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青い彗星と棟廣D

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有名な鳥居

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厳島神社内を歩く
  1. 2006/01/05(木) 00:00:00|
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Yeah!めっちゃホリディ

「シティ派に生きるこの俺、正月と言えども街に繰り出さずにいられない」

ということで車に乗って独り、ミナミ方面に出発する。
大阪市内は交通量が非常に少なく、それに反比例するかごとく、自ずと車内で爆唱する僕の歌声のボリュームも大きくなる。(Tahiti80を適当な英語でフルテンションで歌いました。)
しかし車がミナミに近付くにつれ道は渋滞し始め、心斎橋あたりではほぼ停滞状態になってしまう。しかも街はお年玉を手にしてはしゃぐボーイズ&ガールズで溢れかえっており、そんな様子を見て「別にもういいや」とトンボ帰りを決意するシティボーイ。
そこで渋滞を抜け出すために新町の細い道に入ったところ、これまた人の大群に遭遇。心斎橋、堀江にも負けず劣らずの人、人、人。
その人が溢れる中心にはあの大阪厚生年金会館があった。
それにしてもその群集のほぼ全員が男のみで、異様な雰囲気を醸し出していたので「これは一体何が行なわれているのだろうか」と訝しげな顔をせずにはいられなかった。
そして今し方調べてみたところ、本日、「Hello! Project 2006 Winter ~エルダークラブ~」のライブがあったみたいだ。
道に群がって歩く、あまりにマナーの悪いその人々を「いっそ轢いてしまおうかしら」という衝動にかられるほど苛立っていたのだが、今出演者に「松浦亜弥」の名前があるのを見た途端に何故か「同志たちよ、許そうではないか」という気持ちに変わったのである。


やはりあややのポテンシャルは未だはかりしれない。


  1. 2006/01/03(火) 00:00:00|
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