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YUKI HORIMOTO / NEWS

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渋谷系ユニット結成秘話

その後、しばらく代官山をブラブラし(アソコもブラブラさせ)二人は渋谷へ向かう。とあるオーディションがある、そう殿は意味深に言っていたのだ。団長は『オーディションなんてdigmeoutオーディション以来だわ。水着審査があったらどうしようかしら。ムダ毛の処理できてない!恥ずかしい!』と顔を赤らめていた。すると『着いたよ、ここが会場だよ』、そう殿は言う。しかし、あれ?ここは単なるカラオケボックスじゃないか!ということは審査委員長は殿、あなたなのですね!殿は団長の歌唱力を審査しようと思われたわけだ。早速受付を済ませ、極狭の部屋へ入室。渋谷ということで渋谷系・小沢健二を入れようとすると違う曲のイントロが流れた。あれ?と思っていると堅くマイクを握りしめた殿がそこにはいた。審査委員長熱唱。オーディションと言いつつただ単に殿が歌いたかっただけなのだ。シャイな殿の婉曲的誘いを真に受けてしまった団長。まだまだ殿の未知は多い。そんなことにもめげず、団長は殿に野口五郎の私鉄沿線を捧げた。ビブラートを利かせ熱唱だ。歌い終わって殿のほうを見ると、殿は団長のほうをまったく見向きもせずひたすらカラオケ本をめくっていた。殿…。

それにしても殿は歌が非常にお上手だ。二人でカラオケは初めてだったのだがびっくりだった。生まれながらのハスキーボイスを生かしたサザン、スガシカオ、ミスチル。特にサザンは衝撃のレベル。もし団長が女の子だったなら子宮を飛び越えて卵巣にその美声が響いてしまうだろうし、もし団長が冨田ラボだったなら次回作は殿をフューチャリングするだろう。

そして最後はお決まりのサライ、ではなくファンタスティポ。ノリノリ風を装うも団長はサビしか知らなかった。しかし二人はここ渋谷で『※XSブラザーズ』を結成。音楽活動を視野に入れていくことが決まった。  つづく

※…気になるあの子はGカップ、僕らのアソコはAカップ。ボディサイズXS、人間性XSの30世紀型近未来ユニット。ファンタスティポを熱唱することで知られている。

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野口五郎熱唱中(対照的に冷ややかな表情の殿)

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殿の美声に体を許してしまう団長
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  1. 2006/11/04(土) 00:00:02|
  2. 殿恋日記
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